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蓼科タロー

Author:蓼科タロー
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松本ホテル花月
omuretu.jpg
松本の松本ホテルでオムライス中

電車に乗りたくなって駅に車を止めて松本へ行ってきました、が暑かった~
夏休みは年寄りも、学生も、ビジネスも、観光客も同じ時間帯に動くし、特に田舎は電車の本数が限られているのでみんな集まってくるので、乗客が種種雑多で見ていて飽きないです。そして立つ人もいて結構混んでいます。

オムライスは「松本ホテル花月」のレストランでいただきました。
matumotohotel.jpg
松本ホテル花月
見えている入口がホテルのエントランスで入るとロビー&フロントがあります。
ということが分かったのは入ってからで、本人は入り口脇の「ランチ 昔ながらのオムレツ1000円」の看板につられて入っただけでしたので、すこし驚きました。
ネットで見てみると「ちょっとレトロなホテル」ということで口コミ評価も高く、こぎれいで小ざっぱり、落ち着いた雰囲気なので今度泊まってみましょう。

近くには「白鳥写真館」などの大正モダンな建築物もあって面白く、蕎麦屋ではない(どうしてあんなに蕎麦屋ばかりなのか?)飲食店も多くあって、この界隈なかなか気に入りました
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観光/建物 | 15:10:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
神長官守矢資料館と建築家藤森照信さんのお遊び建築
DSC01096神長官守矢資料館_1200

諏訪大社上社前宮から本宮への途中左側に、諏訪大社の神長官を代々勤めた守矢氏の資料館があります(@100円)。貴重な資料もさることながらその風変わりな概観の建物が目を引きます。
建築家藤森照信さんのデビュー作品です(1991年)、生家で実家である玄庵もここから見えます。(建築までのいきさつはネット検索してください。)今年(2014)の1月に読売新聞「時代の証言者(日経の私の履歴書のようなもの)」に藤森さんの連載がのってから訪問者も多くなったそうです。私が行った日も夏休みの建築科の学生グループやマイクロバスで乗りつけた郷土史愛好家の一団など、そこそこにぎやかでしたが、まあこれも夏の間だけでしょう(多分)。

資料館から畑の脇を100mほど歩いていくと、藤森さんの二つの作品が現れます。
「高過庵(たかすぎあん)(茶室) 2004」、「空飛ぶ泥舟(茶室) 2010」です。
緑に溶け込んでいるので良く見ないとわかりませんが、自然と調和、自然素材を多く使うというのも特徴です。

DSC01105高過庵_1200
高過庵
高過ぎるので「高過庵」と名づけたそうです。ツリーハウスの走りですね。
世界で最も危険な(危ない?)建物ベスト10にランクインしています。(1位はピサの斜塔だったかな?)
清治芸術村の「茶室 徹(てつ) 2006」は2年後に作られたものです。

DSC01101空飛ぶ泥舟_1200
空飛ぶ泥舟
こちらも2畳ほどの茶室です。こういう不安定な建物も好きなようです。
ごらんのように簡単に移動できるので、名古屋美術館はじめ各地へ展示のため移動・移設され、その際には茶室にも入れるそうです(梯子を掛けて登ります。現地にも脇に梯子がおいてありました。)子供が二人入っている、というか乗っている写真がありました。

藤森さんの自宅は「タンポポ・ハウス (1995)」(屋根や壁からタンポポが生えてくるらしい)といい、国分寺にあるそうなので、今度の句会の前に早めに行って探して見てこようと思っています。
赤瀬川源平さんの自宅は「にらハウス」と言って「にら」が生えてくるらしいです。

諏訪大社上社お参りにあわせてお立ち寄りになることをお勧めいたします。



観光/建物 | 21:20:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
無芸荘
無芸荘
無藝荘(むげいそう)は、故小津安二郎監督が昭和30年頃から別荘(仕事場)として使っていた茅葺屋根の建物です。生誕100年を記念して、平成15年にもう少し上の森の中から現在の場所(プール平)に移築されました。
ちなみにビーナスラインが開通したのは昭和42年、それまではここプール平が蓼科の中心でした。以後、蓼科は通過地点となり賑わいが徐々に薄れて、現在は観光地というより夏の別荘やホテル滞在の人々相手の静かな保養地となっています。
入場無料(100円寄贈箱あり)ですが、建物は良く保存されていて、邸内(別荘ですからそれほど広くはありません)には展示などもあって楽しめます。
竈付き台所、風呂場(五右衛門風呂でした)、原節子などのポスターが展示して部屋などがあって、囲むように囲炉裏に火が入っている居間があります。

火代番
囲炉裏には火代番(ヒジロバン)という札を首から掛けている人が、文字通り火の番をしています。夏でも22~3度の蓼科では炭ではなく豪快に薪を直接囲炉裏で炊いていました。「まあ、この時期燃やさなくてもいいんだけれども、風情が出るからね」とのお心遣いです。(地元で囲炉裏のことを火代(ひじろ)と呼ぶのだそうです。)

このあと、「小津の散歩道」という散策路を歩きましたが、散歩道というにはきつすぎる山道で足弱の方にはお勧めいたしませんが、運動にはいいかもしれませんです。(アップダウンがあって小1時間はかかります。)



観光/建物 | 16:26:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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