■プロフィール

蓼科タロー

Author:蓼科タロー
タローの蓼科的リゾート研究所へようこそ!
蓼科でのリゾートライフ、別荘生活の楽しみと、春夏秋冬の風景を皆様と分かち合いましょう。

■天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック

■カテゴリ
■月別アーカイブ
■検索フォーム

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■リンク




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
LED電球 調光器対応 IKEA
平成の始め(バブルのころかな)に建てた別荘は、豪華にシャンデリアタイプの照明がついていることが多く、しかも多くは調光器がついている(そうでしょう?)。
そんなかたにおすすめなのがIKEAのこのLED電球です。
LED電球
LED電球600ルーメン(60W相当のパナボールより明るい感じ)しかも調光器対応、お値段なんと799円(税込)でした。シャンデリアタイプの照明器具だと電球がいくつもあって、エコでLEDにしたいけど調光器がついているのでできない~と諦めているご家庭には、これはいいですよね。 調光器対応ではないLED電球だってこれよりずうっと高いのですから。
色はパールホワイト色だけで、蛍光灯の電球色とほぼ同じ色調でした(お店でも点灯してますし、調光機能も体感できます)。
しばらく使ってみましょう。もちろん、中国製です。
スポンサーサイト


生活/身の回り | 16:19:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
神長官守矢資料館と建築家藤森照信さんのお遊び建築
DSC01096神長官守矢資料館_1200

諏訪大社上社前宮から本宮への途中左側に、諏訪大社の神長官を代々勤めた守矢氏の資料館があります(@100円)。貴重な資料もさることながらその風変わりな概観の建物が目を引きます。
建築家藤森照信さんのデビュー作品です(1991年)、生家で実家である玄庵もここから見えます。(建築までのいきさつはネット検索してください。)今年(2014)の1月に読売新聞「時代の証言者(日経の私の履歴書のようなもの)」に藤森さんの連載がのってから訪問者も多くなったそうです。私が行った日も夏休みの建築科の学生グループやマイクロバスで乗りつけた郷土史愛好家の一団など、そこそこにぎやかでしたが、まあこれも夏の間だけでしょう(多分)。

資料館から畑の脇を100mほど歩いていくと、藤森さんの二つの作品が現れます。
「高過庵(たかすぎあん)(茶室) 2004」、「空飛ぶ泥舟(茶室) 2010」です。
緑に溶け込んでいるので良く見ないとわかりませんが、自然と調和、自然素材を多く使うというのも特徴です。

DSC01105高過庵_1200
高過庵
高過ぎるので「高過庵」と名づけたそうです。ツリーハウスの走りですね。
世界で最も危険な(危ない?)建物ベスト10にランクインしています。(1位はピサの斜塔だったかな?)
清治芸術村の「茶室 徹(てつ) 2006」は2年後に作られたものです。

DSC01101空飛ぶ泥舟_1200
空飛ぶ泥舟
こちらも2畳ほどの茶室です。こういう不安定な建物も好きなようです。
ごらんのように簡単に移動できるので、名古屋美術館はじめ各地へ展示のため移動・移設され、その際には茶室にも入れるそうです(梯子を掛けて登ります。現地にも脇に梯子がおいてありました。)子供が二人入っている、というか乗っている写真がありました。

藤森さんの自宅は「タンポポ・ハウス (1995)」(屋根や壁からタンポポが生えてくるらしい)といい、国分寺にあるそうなので、今度の句会の前に早めに行って探して見てこようと思っています。
赤瀬川源平さんの自宅は「にらハウス」と言って「にら」が生えてくるらしいです。

諏訪大社上社お参りにあわせてお立ち寄りになることをお勧めいたします。



観光/建物 | 21:20:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
味噌蔵見学 木落し坂
お味噌を地元の味噌屋から買おう~ と茅野宮川(ほとんど駅に近い)の「丸井伊藤」へでかけました。こちらは味噌工場の見学がいつでも(と思う)できます。着いた時間が12時半ごろでお昼休みのせいだったkのか、いまの真夏にはすることがないのかわかりませんけど、工場には人気がなくて「ご自由に見てください~」ということでした。
DSC01057丸井伊藤_1200

天然の味噌蔵 お味噌は買いましたよ。
DSC01053天然味噌蔵_1200

観光客向けに一応は整備されていますが、綺麗とはいえない工場を見ていると、鈿女(おかめ)神社、貧乏神神社などが祀られているし~どうも違和感が少しある。
その大元はこれ↓ 「めどてこ」だ!
DSC01048めどてこ_1200

「めどてこ」は見たことがあるでしょう? 
諏訪大社の御柱祭りで坂を落ちてくる御柱の先につけられている角のようなものです。

閑話休題
諏訪大社には上社と下社があり、上社には本宮と前宮が、下社には秋宮と春宮があります(秋と春で神様が御遷座され、そのお渡りの神事が毎年8月1日に行われる「お船まつり」です)。
「めどてこ」は上社の御柱につけられます。
木落し坂も上社と下社では場所もちがい、上社では「めどてこ」の優美さが、下社ではより急で長い坂を一気に下る勇壮さが競われるそうです。御柱は全部で16本、次回は平成28年です。

で、なぜその「めどてこ」が味噌蔵に?ですが---じつはこの味噌屋さんのすぐ裏が上社の「木落し坂」だったのです。もしかすると社長さんが氏子役員とかの関係者かも----

裏へ回って五分ほど歩くと、見えてきました御柱、木落し公園です。
DSC01064御柱_1200

DSC01060木落し坂看板_1200


遠くは諏訪湖方面で、真下には中央本線が走っています。
上社はこの線路の向こう側ですので、昔は中央本線を止めて御柱を通していたそうですが、今では「めどてこ」をはずしてガード下を通しています(通ったらまたつける)。中央本線は御柱の時には徐行するそうですが、観光のためではなくて、線路内に入り込む人がいるので安全のためだそうです。
DSC01063木落し坂_1200


近くには「寒天蔵」もあって、鈿女神社もあるし、散歩が楽しめます。
「宮川街歩き」で検索してみてください。
DSC01065寒天蔵_1200

廃屋のような寒天蔵ですが、イベントスペースとして使われているようです(いった日は入れませんでした)。他にももう2けんほどあります。冬場に行けば近所で寒天を干しているのを見ることも出来ます。



観光/風景 | 08:13:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。