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開田高原 唐沢の滝 地蔵峠
唐沢の滝
DSC05669唐沢の滝_1200近景

DSC05665唐沢の滝_1200全景

開田高原に行ってきました。(諏訪から伊那まで高速利用)
いまは木曽駒が数頭いただけでした、また蕎麦の花が咲く頃に来ましょう。

帰りは旧道で地蔵峠を越えて、木曽福島へ出ました。道路脇から雑草や木の枝が張り出して一部に狭くなっている場所もありますが、一応全面舗装の1.3車線程度の道です。途中の地蔵峠の展望台から御嶽山がみえ、ほほ降りたかなというところに「唐沢の滝」があります。高さ100m有余のなかなか風情のある滝で、儲けものでした。
駐車場(4~5台)から数分で滝壺までいけます。
木曽福島は「木曽義仲」の出たところで、いろいろな由緒所縁のあるものがありますので、時間があれば全部よってきたらおもしろいと思います。
膳所の「義仲寺」にも義仲、巴御前のお墓があったような気がしましたが、徳音寺には2人のお墓がありました。

蛇足ながら、巴御前は斬首と決まりますが、鎌倉幕府の猛将和田義盛が「勇ましく美しい女子の子孫を残したい」と申し出て(そうとうな美人だったのでしょうね)後妻となり、朝比奈切通しを作った朝比奈某を生みます。巴御前は義仲のお妾さんで(正妻ではなかったという意味です、山吹と言うお妾さんも有名で山吹塚も義仲寺にあります)、義仲は入京後に関白藤原基房の娘を正妻としますが、義仲亡き後この人は貴族の久我某の側室に入り、僧「道元」を生みます。

もうひとつ蛇足ながら、唐沢の滝をおりて361号に出て左折すると「安倍清明の墓」があり、このあたりの地名を「清博士」といいます(木曽町観光協会)。今回は通過してしまいましたのでもう一度行きます。
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観光/風景 | 21:17:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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