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尖石 縄文考古館
尖石縄文考古館尖石縄文考古館

縄文時代の国宝は次の5つしかなかったそうですが、
1.長野県茅野市の土偶「縄文のビーナス」1995年指定(大きなお尻が見事)
2.北海道函館市の土偶「中空土偶」2007年指定
3.青森県八戸市の土偶「合掌土偶」2009年指定
4.山形県舟形町の土偶「縄文の女神」2012年指定(長い足、八頭身美人)
5.新潟県十日町市の「火炎土器群」1999年指定

今年になって
6.長野県茅野市の土偶「仮面の女神」が今年新たに追加指定されました。
どっしりとしたマッスの圧倒感、女神?かな
もともと土偶は豊穣、繁栄、安産などを願ってできたので女性なのでしょうが、これは宇宙人ぽいです。土偶変遷の展示もあるので従来の土偶から発展してきたものだということはわかりますが~。

合掌土偶がその姿勢(座って合掌)、中空土偶がその製法(中が中空)での学術的価値からの指定であれば、「縄文のビーナス」「仮面の女神」「縄文の女神(レプリカ展示)」の3体はその美しさからの指定と断言できるほど素晴らしかったです。それぞれ30~40cm程度の大型土偶です。
尖石縄文考古館(@500)で2体同時に見ることができますので見学をお勧めします。小中学生の見学とぶつからなければほとんど入館者もいない静かなところです。

近くの自由農園で朝取りの玉蜀黍(とうもろこし@138)を買って、おいしくいただきました。
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観光/建物 | 08:33:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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