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無芸荘
無芸荘
無藝荘(むげいそう)は、故小津安二郎監督が昭和30年頃から別荘(仕事場)として使っていた茅葺屋根の建物です。生誕100年を記念して、平成15年にもう少し上の森の中から現在の場所(プール平)に移築されました。
ちなみにビーナスラインが開通したのは昭和42年、それまではここプール平が蓼科の中心でした。以後、蓼科は通過地点となり賑わいが徐々に薄れて、現在は観光地というより夏の別荘やホテル滞在の人々相手の静かな保養地となっています。
入場無料(100円寄贈箱あり)ですが、建物は良く保存されていて、邸内(別荘ですからそれほど広くはありません)には展示などもあって楽しめます。
竈付き台所、風呂場(五右衛門風呂でした)、原節子などのポスターが展示して部屋などがあって、囲むように囲炉裏に火が入っている居間があります。

火代番
囲炉裏には火代番(ヒジロバン)という札を首から掛けている人が、文字通り火の番をしています。夏でも22~3度の蓼科では炭ではなく豪快に薪を直接囲炉裏で炊いていました。「まあ、この時期燃やさなくてもいいんだけれども、風情が出るからね」とのお心遣いです。(地元で囲炉裏のことを火代(ひじろ)と呼ぶのだそうです。)

このあと、「小津の散歩道」という散策路を歩きましたが、散歩道というにはきつすぎる山道で足弱の方にはお勧めいたしませんが、運動にはいいかもしれませんです。(アップダウンがあって小1時間はかかります。)

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観光/建物 | 16:26:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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