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味噌蔵見学 木落し坂
お味噌を地元の味噌屋から買おう~ と茅野宮川(ほとんど駅に近い)の「丸井伊藤」へでかけました。こちらは味噌工場の見学がいつでも(と思う)できます。着いた時間が12時半ごろでお昼休みのせいだったkのか、いまの真夏にはすることがないのかわかりませんけど、工場には人気がなくて「ご自由に見てください~」ということでした。
DSC01057丸井伊藤_1200

天然の味噌蔵 お味噌は買いましたよ。
DSC01053天然味噌蔵_1200

観光客向けに一応は整備されていますが、綺麗とはいえない工場を見ていると、鈿女(おかめ)神社、貧乏神神社などが祀られているし~どうも違和感が少しある。
その大元はこれ↓ 「めどてこ」だ!
DSC01048めどてこ_1200

「めどてこ」は見たことがあるでしょう? 
諏訪大社の御柱祭りで坂を落ちてくる御柱の先につけられている角のようなものです。

閑話休題
諏訪大社には上社と下社があり、上社には本宮と前宮が、下社には秋宮と春宮があります(秋と春で神様が御遷座され、そのお渡りの神事が毎年8月1日に行われる「お船まつり」です)。
「めどてこ」は上社の御柱につけられます。
木落し坂も上社と下社では場所もちがい、上社では「めどてこ」の優美さが、下社ではより急で長い坂を一気に下る勇壮さが競われるそうです。御柱は全部で16本、次回は平成28年です。

で、なぜその「めどてこ」が味噌蔵に?ですが---じつはこの味噌屋さんのすぐ裏が上社の「木落し坂」だったのです。もしかすると社長さんが氏子役員とかの関係者かも----

裏へ回って五分ほど歩くと、見えてきました御柱、木落し公園です。
DSC01064御柱_1200

DSC01060木落し坂看板_1200


遠くは諏訪湖方面で、真下には中央本線が走っています。
上社はこの線路の向こう側ですので、昔は中央本線を止めて御柱を通していたそうですが、今では「めどてこ」をはずしてガード下を通しています(通ったらまたつける)。中央本線は御柱の時には徐行するそうですが、観光のためではなくて、線路内に入り込む人がいるので安全のためだそうです。
DSC01063木落し坂_1200


近くには「寒天蔵」もあって、鈿女神社もあるし、散歩が楽しめます。
「宮川街歩き」で検索してみてください。
DSC01065寒天蔵_1200

廃屋のような寒天蔵ですが、イベントスペースとして使われているようです(いった日は入れませんでした)。他にももう2けんほどあります。冬場に行けば近所で寒天を干しているのを見ることも出来ます。

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観光/風景 | 08:13:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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